メタボと診断された場合
スポンサードリンク
メタボという言葉をよく聞くになりましたが、実はその中身についてはよく知らないという方が多いのではないでしょうか。
メタボ検診の対象者は40〜74歳の男女すべてです。その基準となるのが、従来の健康診断の項目と腹囲、BMI値、血圧、血糖、血中脂質の値です。これらの結果をもとに基準をこえている人がメタボと判定され、保健指導を受ける必要が出てきます。
基準値よりかなり高い人は積極的支援、それほどでもない人は動機付け支援という形で行われます。3〜6か月の長期的な視点から、目標値に向けて継続的にメタボ改善を行っていきます。
メタボ検診はと保健指導は健康保険組合などの医療保険者に義務付けられています。ただメタボ状態の人の改善が見られなかったり受診者が少ないと、ペナルティがあるということで企業などでは今躍起になってメタボ対策を行っています。
まだ始まったばかりで改善点なども多々ありますが、メタボ検診を機に自分の健康を見直してみてはいかがでしょうか。
