腹囲測定はどの部分
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生活習慣病患者が増えるなか、2008年に40〜74歳の男女に義務化されたメタボ検診。もしメタボと判定されてその後改善が見られなければ、その企業などの健康保険組合にペナルティが科されるということで話題になっています。
そのメタボ検診では、健康診断に加えて腹囲の測定が行われるのが特徴となっています。
腹囲といっても、いわゆるウエストではありません。おへそのまわりですから少し違いますよ。
実際のところ腹囲を正しくはかるにはCTスキャンを使うのが正確だと言われていますが、毎年検診者全員にスキャンを行うのは大変なので、腹囲をはかるということになっています。これによって内臓脂肪の蓄積が判断できると言われています。
この腹囲の基準は、男性85cm、女性90cmとされています。これは内臓脂肪面積100平方cmになるため、この基準が設けられています。
ただこれだけでメタボと判断するのは早すぎるという意見もあるため、この判断基準などは今後見直されることもあるかもしれません。
