メタボ検診の腹囲測定
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メタボリック症候群は内臓脂肪症候群ともいいます。糖尿病など生活習慣病を引き起こすリスクが高い症状で、生活習慣病の患者を減らし医療費を抑えるために、メタボ検診が行われています。
メタボ検診は健康保険組合などの医療保険者に義務付けられています。メタボと判断された人の状態が改善されていない場合などは、高齢者医療への負担金が増額されるとあって、
企業などでも積極的にメタボ対策を行っています。
メタボ検診の内容は通常の健康診断と内臓脂肪を測るための腹囲測定が含まれています。とはいえ健診対象者は40〜74歳の人ということで、直接測られるのに抵抗がある人もいるだろうということで、服の上から測定したり自分で測ったりというのもOKとなっているそうです。
受診者が減らないようにという配慮だそうですが、さまざまな工夫が凝らされているのですね。
