小学生もメタボ対策
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2008年から行われているメタボ診断は、5年経ってもメタボ状態が改善されない場合、企業等の健康保険組合は高齢者医療の増額というペナルティが科され、最終的には個人の保険料もアップすることから、企業もメタボ対策に躍起になっているのです。
対象とされているのは40〜74歳の人ですが、もっと若い世代でもメタボ傾向にある人はいますよね。実は小学生でもメタボな子どもがいるのです。
生活習慣病は早めに予防、対策した方がいいわけで、大人になる前からメタボ対策をしようということで、小中学生のメタボ基準も設けられているそうです。
腹囲や血圧の測定を行い、メタボが疑われる人には食事や運動の指導をするなど、さまざまな対策が行われています。小学生からメタボ対策というと、少し困った感じもしますが、我々の将来を考えると重要なのかもしれませんよね。
